組合概要

板ガラスの業界は、大手メーカー3社の完全な寡占状態で、その系列の代理店や卸から仕入れしているのが現状です。
古くは、建具屋さんへの販売が中心でしたが、建設様式の変化により、現在では大工・工務店が主な販売先となっており、扱い品種もサッシやエクステリア関連商品へと拡大し、幅広いノウハウが必要となって来ています。
しかし、厳しい経済環境の中、板ガラス業界も例外ではなく、受注減に加えて単価の引き下げ等で先の見えない経営状態でもあります。また、顕著化してきている後継者不足も将来における大きな課題となっています。

この厳しい状況の中で、板ガラス業界に活気を、ということで月一回の役員会を中心とする委員会による活動、組合のメリットづくりのために日夜努力をしております。特に次代を担う技術者の技能レベルの向上は重要なポイントで、技能士の資格検定の普及に注力しております。

さて、このような厳しい時代ではありますが、新しい扉を開けることにより、活力を呼び込もうと、このたび組合のホームページを刷新させる運びとなりました。組合員の紹介をはじめ、組合活動の情報発信を通じて組合内部の活性化を図るとともに、エンドユーザーにも広く、板ガラスの知識を深めてもらうツールとして、ぜひとも活用していただきたく思っております。

奈良県板ガラス商工業協同組合

理事長池田 重司

組合名 奈良県板ガラス商工業協同組合
理事長 池田 重司
住所 〒635-0036 奈良県大和高田市旭北町8-35
TEL 0745-53-4669
FAX 0745-53-4611
設立 昭和40年7月29日
組合社 23社
主な組合事業
  • 組合員の取り扱う副資材の共同購入
  • 組合員の行うガラス工事及び硬質建具工事等の共同受注
  • 組合員の事業に関する知識の普及を図るための教育及び情報の提供
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