ガラス施工技能士検定

奈良県板ガラス商工業協同組合では、技術者のレベル向上のため技能士検定を行っております。

お申し込みやお問い合わせについては、申し込み受け付け先までご連絡ください。

「ガラス施工技能士検定」とは

技能検定は、技能に対する社会一般の評価を高め、働く人々の技能と地位の向上を図ることを目的として、職業能力開発促進法に基づき実施されています。
板ガラスは、建物の様々な箇所で使用されています。建築用として使用される板ガラスには、フロート板ガラス、網入板ガラス、強化ガラス、合わせガラス、熱線反射ガラス、複層ガラスなど、数多くの種類があり、それぞれに応じた施工方法があります。「ガラス施工職種」「ガラス工事作業」は、それらのガラス工事の施工に必要な技能・知識を対象としています。
内容は、ガラス選定・寸法取り・板取りなどのガラス工事段取り、切断・加工・枠などへの取付け・はめ替え・住宅用サッシの組立て・調整加工・取付けなどの施工、積算・見積りなどのガラス工事に関する技能・知識と、併せて、施工法、材料、建築構造、製図、関係法規、安全衛生などに関する知識も含まれています。1級は、設計図・仕様書などによる積算及び見積りを含んだレベルとしており、2級は見積りが含まれていないレベルとしています。

令和3年度ガラス施工技能士検定

受付期間 2021年10月12日(火)
実技試験実施期間
学科試験実施日
実施場所

奈良県板ガラス商工業協同組合

申込受付先

奈良県板ガラス商工業協同組合

奈良県大和高田市旭北町8-35

TEL:

ページの先頭に戻る